全国の理容師が自慢の技術を競い合う大会、第60回全国理容競技大会が10月20日(月)ひたちなか市総合運動公園総合体育館で開催されました。今回で60回目と言うことで、なんと今回から全1部門の入賞者の中からさらに総理大臣賞が決まることになったそうです。

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■理容技術のすべて
会場内はモデルさん達が個性的な髪型にきめて、審査を待つ選手や真剣な眼差しで見つめる審査委員の人達で緊迫した雰囲気の中でおこなわれていました。
部門内容は、
【第1部門】 クラシカルカット・イブニングスタイル
【第2部門】 レディスカット・モードスタイル
【第3部門】 風ga
【第4部門】 トレンディー・ショートスタイル
の4部門に別れそれぞれ厳しい審査規定の中、各々この日のために磨いてきた技術をフルに出し合っていました。
競技だけでなく、大洗高校マーチングバンド部による演奏やスペシャルゲストのカールスモーキー石井さんの“そっくりさん”ノンスモーキー石井さんのスペシャルライブなどのアトラクションもおこなわれ、一般の方でも楽しめる内容がたくさんありました。
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他にも会場の外ではヘアースタイル変身コーナーや展示ブース、茨城の特産品やフードコーナーなどもあり、会場の緊迫した雰囲気とは一転して会場の外ではお祭り的な感じでにぎわっていました。
今回MITO-TVで初めて全国理容競技大会を取材してみて、理容院は男性が散髪をする所だと取材前は思っていましたが、最近では女性や子供の利用者も多く、ヘアースタイルのバリエーションも若者から女性向けなどにも対応していることを肌で感じました。
近年理容師さんの数が少なくなり、理容院を1代で閉める理容師さんも多いそうです。これをきっかけに理容師さんが増え、理容業界からカリスマ店員と呼ばれる方が増えて後継者問題が解消されたら良いなと思います。(ひかり)
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