MITO-TVは水戸の地域密着型コミュニティサイトです

 
トップページ ショップ検索 掲載について 取材レポート

TOP > 最新レポートch  > 梅まつり会場案内
  24時間放送
 

水戸の春は梅の花から 〜第112回水戸梅まつり〜 MITO-TVレポート!


 

会場案内

■偕楽園

金沢の兼六園・岡山の後楽園とともに日本三名園のひとつに数えられ、江戸時代天保13年(1842)水戸藩第9代藩主徳川斉昭公により造られました。本園内には100種3,000本と、南側田鶴鳴梅林(たつなきばいりん)には1,000本の梅が植えられ、かぐわしい早春を告げてくれます。2月下旬から3月下旬にかけての「梅まつり」を皮切りに桜、つつじ、 秋には萩、初冬には二季桜と、園内に花々が季節を届けてくれます。 斉昭公は偕楽園内で最も深山幽谷を思わせるところの湧水泉である「吐玉泉」(とぎょくせん)の水を使って好文亭「何陋庵(かろうあん)」で民とともに茶道を楽しみました。井筒には常陸太田市産出の真弓石(大理石)が使われています。
所在地・交通 水戸市常磐町
≪電車・バス利用の方≫
JR水戸駅北口バスターミナル4番(偕楽園行き)に乗車し偕楽園前バス停下車。 または、バスターミナル6番(偕楽園行き)に乗車し偕楽園バス停下車。 *乗車時間:約15分 *運賃:230円
≪車利用の方≫
常磐自動車道・水戸インターから約20分 *偕楽園下駐車場(水戸市常磐町1-6093-1)
問い合わせ 茨城県偕楽園公園センター
TEL 029−244−5454

 

■弘道館

水戸藩の藩校として第9代藩主徳川斉昭公により天保12年(1841年)に創設されました。藩士に文武両道の修練をつませようと武芸一般はもとより、医学・薬学・天文学・蘭学など幅広い学問をとり入れた、いわば総合大学というべきものでありました。安政4年(1857年)には鹿島神社と孔子廟(こうしびょう)を祀って弘道館の本開館式を行いました。当時の藩校としては国内最大規模のものでした。
第15代の将軍となった徳川慶喜公も、父斉昭公の厳しい教育方針で5歳の時から弘道館において英才教育を受けました。慶応3年(1867年)の大政奉還の後、謹慎した至善堂(しぜんどう)が今も残っています。弘道館は国の特別史跡になっており正庁・至善堂・正門の3ケ所は重要文化財に指定されています。敷地には、60種800本の梅が植えられており、梅の名所となっております。
所在地・交通 水戸市三の丸
≪電車・バス利用の方≫
JR水戸駅北口から徒歩10分
≪車利用の方≫
北関東自動車道・水戸南インターから約20分
問い合わせ 茨城県弘道館事務所
TEL 029−231−4725

 
CM斧E叩/td>
MITO-TVコマーシャE/td>
ぷEァΚ知らせ/td>
MITO-TVプE璽鵐肇泪ジン「ぷぁΟァψはしばらくお休みとなります。br /> 春から装いも新たに「アE垢凌后廚寮験莨霾鵑鬚届けすぁ縦蠅任后br /> お楽しみに!!

MITO-TVとは… | お問い合わせ | プライバシーポリシー | 会社概要 | 掲載店募集 | 採用情報 | site map
copyright (c) MITO-TV All Rights Reserved.