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母の日特集


今年は、5月11日(日)が母の日です。
毎年毎年母の日がやってくるわけですが、この日におかあさんに感謝の意を示し、何かプレゼントする方はたくさんいると思います。
MITO-TVのスタッフも全員がなんらかの形でプレゼントしています。ほとんどのスタッフがカーネーションも含めたお花でした。ちょっと変わったところでは、ケーキとか。(おかあさんがケーキ大好きなのだそうです) 小さい頃を思い出してみると、おかあさんの似顔絵とか、肩たたき券とかをあげたりしたこともありますね。
とある統計サイトでの結果は、
  1位: 花束
  2位: ブラウス
  3位: セーター
  4位: 鉢植え
  5位: パジャマ
  6位: 肌着
  7位: アクセサリー
  8位: 現金
  9位: カーディガン
  10位: 財布
   
という結果だそうです。やっぱり花は定番なのですね。
しかし、母親はいったい何を欲しがっているんでしょう? これもまたMITO-TVスタッフのお母様方に聞いてみたところ、「なんでもいい」「特にいらない」という返事がほとんど。(ケーキという方もいらっしゃいましたが…) それならとまたまた統計サイトに。
  1位: 旅行
  2位: 花束
  3位: アクセサリー
ということでした。
花はやはり王道ですね、ここでも2位に入ってます。1位と3位は旅行にアクセサリー。どちらも結構予算がかかるもの。そこで予算の統計はというと、1位: 4000〜6000円くらい 2位: 2000〜4000円くらい 3位: 8000〜10000円くらい との事。MITO-TVのスタッフの予算はというと3000円〜5000円でした。3000〜5000円ぐらいあれば、いろいろバリエーションが広がりそうです。
というわけで、何をプレゼントにするかいろいろと考えながら、MITO-TV登録店からPICKUPしてみました。

●お花
「やっぱりカーネーションはかかせない!」という方も多いでしょうから、まずは定番のお花屋さんから。もちろんカーネーションだけじゃなくて、他のお花でのアレンジメントもしてくれます。蘭などの鉢植えなどを贈っても豪華で室内に飾れるので、お花好きなお母さんにはとっても喜ばれると思います。私も毎年、お花は贈ってます。お花大好きな母なので、毎年いろいろ種類を変えています。十年ぐらい前に贈った花がまだ庭に咲いてますよ。

●ブリザーブトフラワー
最近噂のブリザーブドフラワーも、プレゼントとして最適。ブリザーブドフラワーとは、生花の水分を保存料や着色料と替えて長期保存を可能にしたお花で、長い間色も褪せず、またお水をあげる必要もありません。インテリアとしてもお部屋を華やかに演出したり、癒しの空間を作り上げるアイテムとして利用できます。ブーケやアレンジメントとしてさかんに使用されています。上記の花のソムリエNuvoさんにも置いています。

●アートバルーン
こちらも最近注目のギフトです。ただの風船じゃありません。色とりどりなものや様々な形のものから絵が描いてあるものまで、たくさんの種類があるのです。それだけじゃありません。その風船と花を組み合わせて花束のようにしたり、風船の中にプレゼントを忍ばせてみたりと、そのアレンジはまさしくアートです。一味違った母の日のプレゼントとして贈るほうも贈られた方も楽しい気持ちになれます。

●小物・雑貨・アクセサリー
インテリア小物や雑貨、アクセサリーなどがいいと考えてる人には、こちらのアプラウドさんがおすすめ。扱っている品は衣類・小物・雑貨・アクセサリーからプリザーブドフラワーなども。なぜおすすめかと言うと、こちらにおいてある品は全てハンドメイド作家さんが作った一点ものなのです。全て手作りなので、たとえデザインが同じでもひとつひとつ微妙に違ったりもします。あなたのお母さんだけが持っているプレゼントを贈れるのです。

●エステ
お母さんと娘、親子でゆったりエステにいく・・・というプレゼントもあります。こちらのAngeさんでは、「母の日パック」というプランを用意していて、フェイシャルと部分エステ、それから岩盤浴入り放題という嬉しい内容で提供してくれています。忙しいおかあさんへのリフレッシュにもいいですし、また親子でご来店の場合は娘さんにもパック適用可ということなので、親娘でつもる話をゆっくりと語り合うこともできそうですね。

●食事
レストランで食事というプレゼントも、いつも家庭の食卓を預かるお母さんには「ゆっくり」をプレゼントできるチャンスです。こちらのまるまつさんでは、母の日に食事をしたお母さんにカーネーションをサービスでプレゼントしてくれますので、まさに母の日に食事をするには絶好の場所です。親子で、また家族で外食しながら団欒するのも、お母さんにとって暖かな思い出になることでしょう。


いかがでしたか? 今年のプレゼント、決まりましたでしょうか?
参考にカーネーションの花言葉と、母の日の由来を列記しておきますので、ご覧になってください。

赤 ・・・・・・・・ 「真実の愛」「愛情」「情熱」
白 ・・・・・・・・ 「尊敬」「純潔の愛」
ピンク ・・・・・・ 「感謝」「上品・気品」「暖かい心」
黄色 ・・・・・・ 「美」「嫉妬」「愛情の揺らぎ」「友情」
紫 ・・・・・・・・ 「誇り」「気品」

母の日の由来
 母の日(ははのひ)とは、日頃お世話になっている母の苦労をねぎらい、感謝の気持ちを表す日です。
母の日にはカーネーションなどを贈るのが一般的となっていますが、最近ではカーネーションに限らずバラや各種プリザーブドフラワーなども好んで贈られるようになってきています。日本やアメリカでは、日にちを決めているのではなく曜日として、5月第2日曜日と定められ、祝われています。
 母の日は20世紀初頭にアメリカで始まりました。1907年、ウェストバージニア州で教師をしていたアンナ・ジャービスが、自分の教会学校の教師であった亡き母親に、教会で記念会を行い白いカーネーションを贈ったのが始まりといわれています。

 実は定説となっている、この出来事には裏話があります。母親に感謝をする日として定められた母の日ですが、本当はそれだけではなく、平和を願う母親たちの社会運動を記念したものだったのです。

 アンナの母親、ミセス・ジャービスは牧師と結婚し、1858年に「Mothers' Day Work Club(母の日仕事クラブ)」を結成しました。そして病気で苦しんでいる人たちを助けるために募金活動をしたり、病気予防のために食品の検査を行ったり、色々な活動をしていました。南北戦争時代も中立を保ち、「Mother's Friendship Day(母の友情の日)」と言う企画(南北双方の兵士や地域の人々を招き、お互いに敵意を持つことを止めさせようとするイベント)も行い、平和を願って献身的に働いた人物なのです。ちなみに彼女は10人のうち、8人もの子供を戦争や病気で失っていました。

 今と違い、女性がまだ社会的立場が弱い時代だったので、こうした母親としての社会活動は大変意義のあるものでした。その他にも奴隷制度の廃止、女性労働者の環境改善、子供の保護、公衆衛生、社会保障など、色々な問題について政治的な圧力をかけてきました。そんな女性の活動が活発化してきた時期だったからこそ、ミセス・ジャービスが亡くなった際に娘のアンナによって配られた白いカーネーションが取り上げられたのです。
  アンナはその後、すべての母親の社会に対する貢献を讃えて「母の日」を祝日にする活動を行い、約10年の長い歳月を経て、1914年にやっと母の日が定められたのです。ところが母の日の商業化が進み、いつの間にか「母に感謝のプレゼントを贈る日」となってしまい、19世紀の母親が行っていた「平和に対しての活動の日」としての風習はほとんど消えてしまいました。
母の愛は、子供だけでなく、社会へ貢献、世界平和までも願っていたのですね。
今年の母の日は、母への苦労のねぎらいに乗せて、世界平和について考えてみるのもいいかもしれません。

 
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