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特集「商店街へ行こう!(2)」 〜商店街で今、何が起こっているのか?〜



【あえて夜のフリーマーケットに】〜那珂湊・明神町商店街
  単独の商店街主宰として月1回、10年以上も続いているフリーマーケットがある。曲がり松商店街のように、生まれたばかりのイベントがある一方で、すでに地域に定着している活性策も存在している。
  毎月第3土曜日の夕方、街頭の明かりが点る頃になると、子供たちの歓声と呼び込みの声が響き、通りは姿を変える。出店とアトラクションが並び、福引所には長蛇の列。100回を優に超える開催回数を誇る、通称「Do Nightマーケット」。古来からの祭事ではなく市民先導で興ったイベントが、これだけ長く続いているからには何かきっと秘訣がある。ひたちなか商工会那珂湊支所の打越さんにお話をうかがいました。

 
■それは地域交流から始まった
 ひたちなか市那珂湊地区にある明神町商店街は、特にアーケード型でもないし、広い面積を持つわけでもありません。ここが毎月第3土曜日の夕方からは、朝市のように人でごった返します。

【証言 
「最初は、地域交流という視点で始まったわけですが、フリーマーケット型にしてからは、かなりイベント自体の「自立」を意識しました。チラシの広告収入や物販などで予算を賄えることは継続していくにあたって、大変重要なポイントだからです。」
■全国でも珍しい夜のフリーマーケット
 やるからには続けたい。人も集めたい。開催を夜に設定したのは、商売も一段落し子供も家に帰る夕方を集客時間帯として絞り込んだから。ターゲットは子供。体験型アトラクションやゲームを置いて、まずは子供が楽しめるスペース作りに力を入れた。

 
 
 
 
 

【証言◆
「那珂湊は、橋ひとつ隔てた大洗と商圏があまり重ならないんです。それだけに、地域密着を推進することで顧客も確保できるはずと考えています。売店もゲームもすべて地域住民の手作り。ある商店では「さんまの甘露煮」をマーケットでサンプリングし、商品化に成功したり、2次的な効果も生まれ始めました。」
■街の核になるコミュニティスペースの確保
 子供が動けば親も動く。商店街の次世代たちが、誇りを持てる街にしようじゃないか。思いは伝わる。市民サロンとしての空店舗提供、駐車場の開放など、大きな流れになっていった。
商店街の一角にある「3710屋(ミナトヤ)」は、そうしたサロンとして運営されているスペース。市民の手作り工芸品販売や展示、レンタルボックスの設置など多目的に利用されている。

 
 
 
 
 

【証言】
「3710屋の運営には、那珂湊本町商店会をはじめ商工会、地元県立高校、ひたちなか海浜鉄道から市民のもの作り教室など複数の団体が関わっています。営業中の店番は現在、市民のボランティアで運営していますが、2009年4月からの独立採算を目指して、アイデアや商品、作品を一層強化していきます。」
■開催し続けてきた強み
 Do Nightマーケットを始めた頃に、参加者全員で確認しあったことがあるそうです。それは「天候にも左右されず決めた日に開催しよう」。毎月の開催だけに、雨や風に晒される季節もある。それでも10年続けてきた。一夜限りのイベントでは定着しないことを前提に、商店街全員の共通理解があればこそ。何の手も打たず、寂れる一方の商店街には、この「決意」を参考にしてどうだろうか。

 
 
 
 
 
■1店では戦えない。個でだめなら「面」で!
 繁忙期を迎えた商店街は今、様々な戦略で地元消費を取り戻そうと頑張っています。その活気やアイデアを少しでも共有できないだろうか?MITO-TVは、商店街という「面」をさらにインターネットで結び、大きな流れにする取り組みを始めました。
 
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