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第三回 〜日帰りドライブ〜

今回で早くも3回目の日帰りドライブ企画、まだ外は雪が降るぐらいの寒さの3月上旬、MITO-TV取材班は石岡方面を中心に日帰りドライブに行ってきました。水戸からほど近い石岡市周辺は、自然も豊かで尚且つ交通の便もいい。ちょっと穴場な遊びスポットがいろいろありました。

■ギター文化館
 まずはギター文化館をご紹介。水戸から国道355号線を岩間方面に走り、JR羽鳥駅から旧八郷町方面に向かいます。看板がないのでちょっとわかりにくいのですが、園部小学校を目印にY字路を右折しますと左手の丘の上に、ちょっと目をひく建物が見えてきます。これがギター文化館です。
到着してまず目に留まったのは、出入り口にある一見普通に見えるオブジェが、少し離れると、密かにギターの弦の形になっていることでした。こういった細かな所にまで、ギターへの想いが伝わって来ます。
ギター文化館外観  
 中に入るとそこには、高い天井と円形の客席で囲まれたステージが目の前に現われ、それを囲うように世界のギターや、ギターと同じ同属(弦を弾く楽器)の楽器が展示されていました。ギター文化館のステージは、ギターを演奏するにあたって音響が良く、日本中で最もギターの演奏に適した設計になっているそうです。もちろんここで、不定期にコンサートも行われています。
展示室では、たくさんのギターがあり、その中でも、アントニオ・デ・トーレス[1817−1892]制作のギターが世界にも貴重な物として保管されています。このA・トーレスのギターは、現代のギタースタイルの原型になっているギターだそうで、残っているのも珍しく、尚且つ弾くことが出来るのが貴重だそうで、「自信をもって世界一だ」と館長さんが説明してくれました。
ほかにも、ギター製作室や実際に触れて弾けるギターなどもあり、ギター好きには堪らない場所だと思います。たまたま取材日がひな祭りだったので、スタッフの方がひな祭りの歌を演奏してくれて、暖かな気持ちになったところで、我々MITO-TV取材班はギター文化館を後にすることにしました。
演奏ホール 展示ギター  
ギター文化館
〒315-0124 茨城県石岡市柴間431-35  tel:0299-46-2457
10:00〜18:00(最終入館17:00) 【休館日】月曜休館、ただし月曜が祝日の場合は火曜休館。
■ダチョウ王国
ダチョウくん
ダチョウくん
   次に、沢山のダチョウと触れ合えるダチョウ王国石岡ファームに向かうことにしました。ギター文化館から石岡方面に約2kmぐらい走ると、ほどなくダチョウ王国に到着。ダチョウ王国さんは看板があちこちにありますので看板を目印に道を入って行くといいです。沢山のダチョウ達にお出迎えをされながら園内に入ります。
園内には、約1000羽のダチョウが飼育されています。ダチョウだけではなく、「南のまきば」(入場料 大人600円、子供500円/人 エサ付き)と言うエリアがあり、ダチョウ以外にもミニチュアホースやひつじ、うさぎやアルパカなど、沢山の動物達と柵の中に入って直に触れ合うことができます。
  ちょうどお昼時だったので、王国内のバーベキューコーナーで昼食にすることにしました。我々取材班が注文したのは、ダチョウのお刺身やダチョウの焼肉3点盛りセットなどなど。 食べた感想としては・・・鳥だと思って食べたら裏切られますね!! どちらかって言うと、牛とかに近い感じでした。個人的な感想だと、ジンギスカンの臭みがあまり無い感じのお肉だと思いました。

【ダチョウの生態】
‖腓なダチョウは身長3m、体重120キロにもなる。
▲瀬船腑Δ六速40キロで120分走り続ける事ができる。
ダチョウは瞬間最高時速70キロで走る事ができる。
※動物界では第2位の速さ
ぅ瀬船腑Δ離ック力は3000キロと言われている。
ゥ瀬船腑Δ陵颪魯縫錺肇蠅陵颪30個分、重さ2キロ。
Ε瀬船腑Δ陵颪80キロに耐えられる強度がある。
普通の卵とダチョウの卵   南のまきばの動物達   ダチョウ料理
普通の卵とダチョウの卵   南のまきばの動物達   ダチョウ料理
ダチョウ王国〜石岡ファーム
〒315-0028 茨城県石岡市半の木14052  tel:0299-23-2245
10:00〜17:00(季節により多少前後します) 【休園日】定休日なし(悪天候・12/29〜1/1はお休み)

■ひょうたん美術館
  最後に立ち寄ったのは、石岡市から水戸方面にしばし戻り、小美玉市にある(旧美野里町)ひょうたん美術館です。国道6号線を小美玉市役所の先から入っていきます。ここはひょうたんは勿論、ひょうたんに関する品も沢山あります。更に、武具や古美術品など数々の歴史的品が展示してあり、園内の展示品一つ一つをひょうたん美術館の方が説明を交えながら案内をしてくれます。
4500坪の敷地内には四季折々の花が咲きみだれ、ゆったりとした時を過ごすことができ、展示場にもなっている土蔵は、100年前に当時石岡の有名な呉服屋の土蔵であった建物をそのまま利用しており、展示品とともに肌で歴史を感じることができます。
これらの美術品は、鎌倉時代、江戸時代の瓢箪や珍しい瓢箪など全国各地より館長さん自ら60年の歳月をかけて集めた逸品だそうで、美術品や建物を目的に、見に来るお客さんも少なくないそうです。
最後に試食した、食用のひょうたんを漬物にした「千成ひょうたん漬物」は、「みそ漬け」と「しば漬け」があり、どちらも美味しく、お土産にお薦めです。(取材班は全員購入♪)
展示場の土蔵   珍しいひょうたんの数々   千成ひょうたん漬物
展示場の土蔵   珍しいひょうたんの数々   千成ひょうたん漬物
ひょうたん美術館
〒319-0107 茨城県小美玉市小岩戸1677  tel:0299-48-4088
9:30〜16:30(入館は16:00まで) 【休館日】 毎週月曜日・毎月6日、16日、26日

■エピローグ
  今回の日帰りドライブは大人から子供まで楽しめる内容がたっぷりあり、各施設とも、もう一度じっくり周って見たくなるような内容でした。各所とも、場所が若干分かりにくいので、地図を見ていくといいと思います。MITO-TV内の施設情報でも、各所のWebサイトをご紹介してますので、参考にしてみてください。
是非今度のG.W.を利用して、家族や恋人を連れて行って見てはいかがでしょうか?(ひかり)

 

 
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